タイトなのに上品にみえるワケ

 

タイトワンピースというアイテムは、身体のラインが強調されすぎると上品な着こなしがやや難しいと感じた経験もあるのではないでしょうか?

ザヴィのタイトワンピースは、身体のラインに沿うシルエットでありながらも、上品な着こなしになるよう細部までこだわって制作しています。

こちらではその上品にみせるデザインのこだわりについてご紹介します。

 

1.全体がピタッとしすぎない設計

 

バスト・ウエスト・ヒップ・太ももなど全てのラインがでるデザインでは、身体のラインが強調されすぎ、上品な印象とは遠ざかってしまいますので、

ザヴィはタイトながらも、身体のラインを出す2~3か所くらいまでに抑えて、

その他は適度な余裕を持たせ、身体のラインが強調されすぎないようにデザインしています。

ザヴィのサイドスリットワンピースでは、

バスト~ヒップ辺りまでタイトシルエットですが、サイドのスリットにより太もも以下は適度な余裕を持たせています。

 

2.肌の見えるバランスへのこだわり

タイトワンピース+肌の露出が多いとなると、上品なイメージからは遠ざかってしまいます。


タイトワンピースで上品な着こなしをするには、肌の露出は極力抑えるといったところが大事になります。

ザヴィのこだわりとしては、顔周りがスッキリみえるように、

デコルテは見せつつも、胸元の開き具合は控えめなものであったり、

そでは七分~長袖丈のもの、すそは膝下にするなど、

タイトながらも上品な着こなしになるよう、丈感などにもこだわりデザインしています。