ファッションセンスの磨き方②~ワントーンコーデをお洒落に魅せるコツ~
ワントーンコーデとは?
ワントーンコーデとはトーン(色調)が揃っている
コーデのことを指します。
色は違ってもトーンが
同じであればワントーンになります。
ワントーンコーデは一見難しそう、
と感じている方も多いかもしれません。
しかしそんなイメージとは反対に、
ポイントを押さえるだけで、
実は取り入れやすく、こんなメリットも。
- 簡単にこなれて見せることができる
- 色の組み合わせを考える必要が無い
慣れてしまえば、洋服選びを楽にしてくれる味方にも。
今回はそんなワントーンコーデのポイントを
紹介します。
ワントーンコーデをお洒落に魅せるコツ
1.異なる素材感を組み合わせる

色のトーンを揃える場合、
上下を違った素材にすると単調にならず、
よりお洒落な印象に。
例を挙げると、
白のワントーンコーデの場合
- トップスはシャツ
- ボトムスはデニム
などの組み合わせ。
黒のワントーンコーデの場合は、
上下分厚い生地だと重たい雰囲気になることも。
どちらかにシフォンやレース素材などで
軽やかさが出る素材を合わせると重たくなりません。
このように異素材を合わせることで
単調にならず、洗練された印象をつくることも可能です。
2.トーンの違う色を合わせる

白は純白から黄みがかかったアイボリーまで、
色んなトーンがあります。
2つ目のポイントは同じ色でも、
上記のような、
上下を違うトーンで組み合わせる方法です。
若干のトーンの違いにより、
無難から洗練された印象に。
3.適度な肌見せでこなれ感をプラス

3つ目のポイントは適度な肌見せです。
肌を出すといっても、
手首やデコルテ、足首程度で問題ありません。
肌の露出が全くないコーデに比べ、
肌の色が加わり、軽やかさをプラスできます。
4.小物や靴でアクセントを加える

ワントーンコーデは、色数が少ないぶん、
小物の選び方が印象を左右します。
小物の選び方が印象を左右します。
小物を選ぶときは、
- 統一感を出したい場合:
バッグと靴の色を揃える
- こなれ感を出したい場合:
バッグか靴のどちらかにアクセントカラーを取り入れる
を意識してみるといいでしょう。
全体をワントーンでまとめつつ、
小物まで同系色で揃えると、
小物まで同系色で揃えると、
上品でまとまりのある印象に仕上がります。
一方、バックや靴など小物で差し色を加えると、
コーデにメリハリが生まれます。
例えば、
白やベージュなどの淡いカラーでまとめた場合、
黒やブラウンなど締め色を入れると
全体が引き締まります。
また、無地でワントーンコーデにする場合は、
- 小物で柄物を加える
- 大ぶりのアクセサリーを付ける
など、小物を工夫するのも効果的です。
色を足すのではなく、「質感」や「存在感」を足す。
それだけで、シンプルな装いはぐっと洗練されます。
【ブランド紹介】
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